一般皮膚科

気になるお肌の症状はありませんか?

”こんなことで相談していいのかな…?”と思わずにお気軽にご相談ください。
虫刺されやタコ・うおのめ、イボ、ニキビ、水虫、乾燥肌、アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、帯状疱疹などなど。痒み、痛みが続くと日常の生活にも影響を与えます。ご自身のこと、ご家族のこと。気になることがありましたら、ご相談ください。

診療内容

主な診療内容

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎は、アトピー体質の人がアレルギーやお肌のバリア不足などにより、強いかゆみを伴う湿疹を起こす疾患です。顔、首、ひじ、ひざなど、湿疹が現れる部位はさまざまです。乾燥しやすい冬、汗をかく夏、季節の変わり目などに悪化することがあります。継続的に、季節や湿疹の部位に応じた適切なスキンケアを行うことが大切です。

アトピー性皮膚炎の治療として、まずは今の症状を改善させていきましょう。塗り薬や痒み止め、漢方薬などを組み合わせて治療を行っていきます。その後、徐々に保湿剤によるスキンケアを中心とした治療に移行できるようになるのが望ましいと考えております。
 そのために、お薬の塗り方や体の洗い方、日常生活上の注意点など、様々な説明を行っていきます。特にお子さまの場合はご家族の協力も必要です。
お薬やスキンケアの方法など、ご相談、ご理解いただきながら治療をすすめていきましょう。

ニキビ

ニキビは、皮脂分泌が活発となる思春期から成人期にかけて悪化することが多い疾患です。皮脂や細菌、ホルモン、ストレスや疲労など、ニキビの原因となり得る要因を十分に考慮したうえで、外用薬の塗布を中心とした治療を行います。合わせて、日常におけるスキンケア方法を指導します。

当院では、症状に応じて外用剤、抗生剤や漢方薬の内服、ケミカルピーリングによる治療をおこなっております。炎症を起こした赤ニキビの状態が続くとニキビ痕を生じる可能性が高くなりますので、その前に積極的に治療を受けることをお勧めいたします。

イボ

手や足の裏、ひじ、ひざなどにできるイボのほとんどはウイルス性です。ウイルス性のイボには100種類以上の型があり、放っておくと数が増えたり大きくなる場合があります。治療は、液体窒素を基本に切除や外用剤、内服薬などがあります。
当院では、痛み軽減のためスプレー式の液体窒素を用いています。また、希望により切除や外用剤、内服薬の治療を行っております。
頻回の通院が難しい方や治療に難渋している方には、外用剤による自費診療も行っておりますので、ご相談ください。

水イボ

特に肌の露出が増える夏場には、集団生活をするお子さまを中心に水イボ(伝染性軟属腫)の流行がみられます。半年から数年で消えますが、多くの場合に掻いて数が増えてしまうため、治療が必要になります。
当院ではおもに、麻酔のシールを貼った上でピンセットによる摘除を行っております。

たこ・うおのめ

多くは、体重のかかる足底(足の裏)に現れます。タコは肥厚した皮膚の角質が表面に現れ、ウオノメは内部に侵入して硬い芯を作ります。特にウオノメは、神経を刺激し、痛みを伴うことがあります。治療は、角質を溶かすシールを貼ったり、硬くなった角質を削ります。
特にウオノメは、クリニックで削ることで、その日から痛みがとれ楽になることが多く、「早く来ればよかった」とのお声を多くいただいております。

じんましん(蕁麻疹)

皮膚から盛り上がった赤い膨らみや浮腫が突然現れる疾患です。強い痒みを伴いますが、個々の発疹は24時間以内に跡形もなく消えてしまうのが特徴です。アレルギーによるものと、明らかな誘因がなく繰り返す場合もあります。まぶたや唇が腫れる場合もあり(血管性浮腫)、喉に生じ息苦しさを感じる時は気道閉そくを起こす危険もありますので、注意が必要です。

肌荒れ

乾燥や汗、季節の変わり目、洗いすぎ、合わない化粧品やシャンプーなど、様々な原因によりお肌が荒れることがあります。肌荒れを引き起こしている原因を探りながら治療を行っていきます。当院では、アレルギー検査(採血)やパッチテストも行っておりますので、ご希望の方はご相談ください。

手荒れ(手湿疹、主婦湿疹)

水仕事を頻繁に行う主婦の方や美容師さんなどの手に生じやすく、指から手のひらへと広がっていきます。また、汗や乾燥が原因となり掻き壊すことで症状が悪化していきます。
日中は外用剤を塗りにくいこともあり、治療に当たっては生活スタイルも考慮して処方を行います。

おむつかぶれ

おむつの中の蒸れや尿、下痢などにより生じやすいかぶれです。なかなか治らない時は、カビが関係していることもあります。
治療のほか、生活の中でかぶれを防ぐための注意点などもお話させていただきます。
その他、赤ちゃんの時期に起こりやすい乳児湿疹や肌の乾燥など、ご心配のことがありましたらご相談ください。

帯状疱疹(たいじょうほうしん)

幼児期に罹患した水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが、その後も神経に潜伏し、疲労やストレス、免疫力の低下などをきっかけの発症する病気です。文字通り、帯状に強い痛みを伴った赤みを帯びた水ぶくれが出現します。
ご高齢の方が罹患した場合や治療開始が遅れた時など、その後長い期間に渡り神経痛に悩まされることがあります。気になる症状がありましたら、すぐの受診をお勧めします。

水虫(白癬)

白癬菌(はくせんきん)というカビの一種が皮膚に感染して起こる病気です。多くは、白癬菌をもっている人との接触、共有しているスリッパ、バスマットなどを介して感染するとされています。足の裏のカサカサや小さな水疱、びらんを生じることがあり、痒みがないことも多いです。爪に感染した場合は、爪が濁ったり厚くなってきます。
水虫と思っていても違う病気のこともありますので、治療開始時には顕微鏡を使って菌を確認します。白癬菌が見つかった場合は、抗真菌薬を患部に塗って治療します。完全に治るまでは一定期間を要しますので、根気よく塗り続けることが大切です。

とびひ(伝染性膿痂疹)

夏場多く、お子さまに生じやすい皮膚の感染症です。虫刺されやあせもの掻き壊しなどが原因となり、黄色ブドウ球菌などが感染することで生じます。強いかゆみを伴う水ぶくれやカサブタができ、かきこわすことで全身に広がっていきます。
軟膏治療や抗生剤・痒み止めの服用を行います。掻き壊して広がらないよう、ガーゼなどで覆うことも大切です。

腋窩多汗症

両脇に汗を多くかく状態です。25歳頃までに発症することが多く、シャツに汗染みができるなど日常生活に支障がでてくることがあります。
治療は、塩化アルミニウムという成分の入ったローションを塗って汗腺(汗を作り出す腺)の働きを抑えたり、汗腺に汗を作るよう働きかける経路をブロックする注射(ボトックス注射)などがあります。臭いも気になる場合、汗腺を切除する手術を行うこともあります。
ボトックス注射、手術は保険の適応となります。

両脇に10か所程度、注射を行います。注射前に1時間程度、麻酔のクリームを塗ることで痛みはほとんど感じなくなります。注射の効果は数日後には現れ、6-9カ月程度持続します。

パッチテスト

毛染め液や金属、防腐剤など、さまざまな物質が原因となりアレルギー反応を起こしていることがあります。長年の皮膚トラブルや疑いのある方は一度検査を受けていただくことをお勧めします。

当院のパッチテスト

  • 24項目をまとめて検査を行います

検査は、2日間(48時間)背中にシールを貼った状態で過ごしていただき、結果を判定します。そのため汗をかきやすい夏場は避け、秋、冬、春先に検査を行います。

祖師谷皮ふ形成クリニック 診療時間 9:30~12:30/15:00~18:00 休診日:木・日・祝 どんなに小さなお悩みもお気軽にお電話ください tel:03-6411-3156 WEB予約はこちらから
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